PROFILE

所属と分野

現在(2016年12月)、筑波大学の4年生で所属は社会・国際学群国際総合学類というところです。

※ 筑波大学では学部のことを学群、学科のことを学類と呼びます。

筑波大学国際総合学類HP

国際総合学類は文理融合を唱えている学類で、国際政治・国際法・経済・文化・開発・情報・環境といったことを学べますが、僕が主に学んでいるのは言語学で正直学類の中ではマイナーな分野です。

言語学の中でも、応用言語学や社会言語学と呼ばれる分野に属する批判的談話研究(Critical Discourse Studies:CDS)というものを中心に学んでいます。

CDSは言語学を中心としながらも、哲学・社会学・人類学・心理学といった領域に広く関わっているので、学際的な研究をするという意味では国際総合学類らしい分野だなと個人的には思っています。

特技

編集スキル

2年半ほど冊子制作を主に行う広報活動をしていて、編集部として取材記事のアポ取り・インタビュー・記事執筆・校正・レイアウト編集といった一連の作業を行ってきました。

もともと大学に入学した際はジャーナリストを志望していた一環で、そうした活動を行っていたのですが勉強を重ねながら、学問の面白さや奥深さにハマり、今では冊子制作を行っていた経験を活かして学術に関するWeb上での情報発信を行うようになり、その一つの形がこの『Discourse Guides』です。

人間観察

昔から人の表情や仕草、ことばの選択などを観ていたおかげか、人間観察が得意です。

自分で得意というのもなんですが、観察して得た知見を話す機会があると「すごい。」とよく言われるので得意なのだと思います。

そういったこともあって、日常話されている人々のことばもですが、その周辺にあるさまざまなことばにもずっと注目をし考えてきたこともあり、CDSに惹かれたのだと思っています。

最後に

冒頭で、「4年」ということばを見た人の中では「なんだ専門家ではなく、たかがまだ4年生か。」と思われた方もいるかもしれません。

確かに、学術的な内容を解説する上ではまだまだ乏しい知識体系や思考力しか持ち得ていない側面があることは否定できませんし、実際にそう思っています。

しかし、このサイトの目的としては外向けに解説しようとする試みを通して自分自身の備忘録、成長するための機会といったことも考えた上で行っています。

当然、間違いがあれば訂正しますし、解説を主眼とした記事では間違いのないように注意を払って運営しております。

まだまだ拙い専門性しか持ち得てはいませんが、中長期的には「Guides」となるような能力を持ちたいと思います。

それでは、当サイトをよろしくお願い致します。